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ヘーベルハウス 建築士のブログ
juntarchit.exblog.jp
オークラランド展示場の昼と夜
オークラランド展示場は”5感を考えた健康住宅”を設計した展示場。
先週、社員にレクチャーを行いました。

5感(視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚)のうち8割をしめるのが”視覚”。
その視覚を住宅設計で考えると照明計画が重要と考えます。

もともと照明がなかった時代には、太陽と月しかあかりは無く、
日中の活動期には太陽の白い光、夕方の太陽は黄ばみをおび
夜の月光はやはり黄色です。
人間の体はこの昼(活動期)は白、夜(休息期)は黄色に体のリズムが
作られています。
だからオフィスなどは白い蛍光灯が適しており、家では黄ばみのある
照明が夜は適しています。

オークラランド展示場 リビング (デイ・シーン)

オークラランド展示場 リビング (ナイト・シーン)

特に夜の照明は間接照明を採用しているので、目に光源が直接入らない設計になっています。

そして昼は白い照明・・・・
ではなく、直接太陽光が部屋に届く設計をされています。
人間には光合成が必要でして、やはり昼間は太陽の光を浴びることが健康にとって必要不可欠です。
特にこの展示場では健康に必要である、睡眠について語らせていただいています。

旭化成では日照シュミレーションや採光シュミレーションを検証できます。
日照シュミレーション

また聴覚や触覚について今度このブログで語れらせてください。
今回はここまで。
# by jun-architect | 2009-10-15 15:07 | 住宅設計
社員宅見学
浦和支店の設計課長宅が引き渡し間際ということで招待されました。

~外観~
巨匠の住まいなので偉そうなことは語れませんが、白いK目地にこだわらずにサッシなど整理され綺麗にまとめられた外観ですね。

~Lハット天井部~
日昼は太陽の”光”、夜は間接照明からの”灯り”が計画されています。
Lハットでの間接照明は、私も今度着工する”深沢の住宅”で採用していますのでまた紹介いたします。

~リビング天井~
ノイズを消しています。
な~んにもありませんね。照明も。
でも床置型の照明器具(鈴木君が座っている30万円のソファー後ろの照明器具)や左下に少し見える吊収納の下から床を照らす照明で十分です。
次はナイトシーンを見せてもらいたいです。

# by jun-architect | 2009-09-14 16:31 | 日誌
世田谷の2世帯住宅
世田谷の2世帯住宅で9/13(日)PM オープンハウス(完全予約制)を行います。
~お申し込み~ 旭化成ホームズ(株)東京中央支店 設計課
03-3372-2421
糖田(とうだ)までお願いします。


外観写真)周辺をセピア色として、新しく建つ家をカラーにしてみました。
写真って面白いですね。いかがでしょうか?


ダイナミックな中庭もあります。
ぜひご覧ください。
# by jun-architect | 2009-08-29 16:49 | 住宅設計
LOGO
MDO(MID TOKYO DESIGN OFFICE)のロゴが出来ました。

MDOのメインカラーはイエロー。
HEBEL DESIGN OFFICEのメインカラーのブルーと合わせて
ツートンで仕上げています。

イエローは光のイメージ。
他のDESIGN OFFICEは緑やピンクがイメージカラー。
3つのHEBEL DESIGN OFFICEは太陽、光、緑をイメージカラーにする
ことになりました。



補色どうしで際立っています。スウェーデンの国旗っぽい色ですね。


デザインしたと言えば野球チームのユニフォームが出来上がり練習に着て行きました。
白とレジェンドブルーを基調にしたなかなかお気に入りのデザインです。
(といっても元部場の城東支店にお任せデザインでしたが・・・。)
佐藤盛君お気に入りの素材で採用になりましたが、通気性が良くとても着心地がいい
ユニフォームです。人の5感は大事で、これは触感だなあと思いました。
(撮影:新入社員の藤沢君
表面:

裏面:背番号は3をもらいました。

色や素材はいろんなジャンルで目にして触れることがありますが、突き詰めて行くと
面白いですね。(打者:糖田 捕手:村尾君



# by jun-architect | 2009-08-08 14:45 | 日誌
壁タイル
西原の住宅 ~外構工事~

エントランスの塀は壁タイルとしダントーTOUHAMONを初めて採用しました。

少しコストはかかりますが、近くで見ると質感が良くレンガ風でいいですね。
色ムラもあり、年月の経過にともないアジも出てくるでしょう。

駅から帰宅する方向に見えやすいように、斜めに配置して壁の存在感を出しています。
また角地ですので斜めの壁は見通しをよくしています。
# by jun-architect | 2009-08-01 13:00 | 住宅設計
オープンハウス
EDO時代での先輩でもある鈴木彫也さんからオープンハウスの知らせが
来たので『ラナイのある家に』行ってきました。

コンセプトは”借景”

借景を生かしながら、雨の日でもすごせる、軒が深くて広いベランダ
があって気持ちのいい空間を体感してきました。

Lハット天井と間接照明。
隣家を借景しながら緑を眺められるDKです。
とても気持ちいい空間でした。
造作家具やエアコンの隠し方が絶妙です。
照明もPHもいい感じですね。

吹抜けからは自然光が落ちてきていました。
昼間は照明いらずですね。

隣地の緑を借景しながら食事が出来るダイニング。
照明に採用したPHもいい感じです。
とても気持ちいい空間でした。




# by jun-architect | 2009-07-31 19:00 | 住宅設計
先週のつづき・・・
決勝まで勝ち進んだ為、今週も自分のチームの野球は休み
横浜スタジアムに応援に行きました。

いやー準決勝は負けたかと思いましたがよく逆転しました。
ホームランは野球の醍醐味ですね。

桐蔭学園はノーシードながら、3回戦で春夏甲子園出場の慶応を破り、
準々決勝、準決勝は第一シード校を破っての決勝進出。
土屋監督の復帰が大きいのでしょうか。

そして決勝戦!!

3塁側スタンドは水色一色。
生徒も父兄も総動員です。
外野席も開放し満員札止め。入れない人がたくさんいました。
ベイスターズも真っ青でしょうね。

桐蔭学園の練習風景。1番田畑君はここまで4ホーマー。
あと1本で大会記録の東海大相模の太田君(現巨人)に並びます。

先発は今大会屈指の左腕能間君。
今日もクロスファイヤーが決まってました。

2番手サイドハンドの船本君。実質2枚看板ですね。
いつものようにロングリリーフ。

ピンチ


ここからは延長戦。
私も熱くなり、撮影はやめ応援に徹しました。

結果は11回サヨナラ負けで10年ぶりの甲子園出場とはなりませんでした。
う~惜しかった。でもみんな本当によくがんばってくれました。感動です。

3試合ほど応援に行きましたが、チームも応援も試合を重ねるたびに
まとまっていったように思えましたね。

初出場の横浜隼人高校は縦縞ユニフォームで甲子園でも頑張ってもらいたいですね。
阪神ファンは必見ですよ。

これで糖田の夏は終わり。(野球は)
次回はからは建築ネタに戻します。
# by jun-architect | 2009-07-30 18:30 | 日誌
曇り・・・
休日、今週は野球チームの練習は欠席し、高校野球の応援に
日食も見れるかなあと期待しながら観戦してきました。

写真は晴れてるようにも見れますが、神奈川県は曇って日食は見れずじまい。
次回の日本での日食は20数年後らしいですね。定年後か・・・
吉村君のブログによると東京は一瞬見れたようですね。

応援校は勝ちましたが、負けたらおしまいの高校野球。
相手校を考えると大喜びはスタンドでは出来ませんでした。
しかしプロ野球と違い高校球児達はキビキビしてますね。

勝ち進めば来週は横浜スタジアムに行こうと思ってます。


# by jun-architect | 2009-07-24 15:46 | 日誌
現場まわり
~世田谷の住宅~

中庭となるオープンロッジアの躯体工事が進み、形が出来上がってきました。
上も横の抜けているダイナミックな空間で、下階まで光を落しています。

MDOにて9月中旬オープンハウス実施予定です。



~西原の住宅~
外構工事の確認。
床の勾配や配筋を検査し壁に傾きがないかなど確認。
ちょうど向かいに住む某ファッションデザインナーも出勤中ですね。

代々木上原駅から帰ってくると斜めに配置した玄関が出迎えるプラン。
現場監督とも現場で熱い議論を行い完成度が増したように思えます。

しかし暑い・・・。
地球温暖化は深刻化してますね。
車の買い替えはハイブリットカーを視野に入れてます。
# by jun-architect | 2009-07-14 15:30 | 日誌
吾妻橋の住宅
先回、ご紹介した吾妻橋の住宅お客様検査。


格子も無事に設置されました。
階段脇のこのスペース。
壁だったらと思うと閉鎖的に感じました。
閉じすぎず開きすぎず、良いアンバイかなあと思っています。
”階段は吹抜け”というコンセプトを生かしながら設計した1つの回答です。


~外観~
アサヒビールも見えています。
きっと隅田川の花火も見えることでしょう。
新旧混ざり合う吾妻橋の町並みがわかりますね。
# by jun-architect | 2009-07-10 21:24 | 住宅設計
HP
MDO の活動会議を終え、ホームページ準備の為、近くの公園でメンバー写真撮影。
デザイナーの荒川、糖田と営業の政年、江橋。


巨匠荒川による撮影風景はMDOブログに江橋さんが掲載してますのでご覧ください。

きっと”糖田もっと笑えよ~”って思うことかと思います。
ダメなんですよね。つくり笑いって・・・
←この写真もそろそろ変えないといけないですね。

この日の天候は曇りのち雨。
なぜか撮影中は晴れてきて、暑かったです。
植栽の多い公園では蚊にさされるし・・・






# by jun-architect | 2009-07-04 18:30 | MDO
吾妻橋の住宅
~吾妻橋の住宅~    現場確認

EDO在籍時にHPより指名を頂いて設計した住まいです。

吾妻橋は、決して大きい敷地・建物が建ち並ぶ町ではありませんでしたが
最大限に工夫を凝らした住宅を設計しました。

吹抜けと配置するか?上階の部屋を充実させるか?
時に選択に迷うことがありますが今回は後者を採用。
しかしながら、ほとんどの家にある”階段は立派な吹抜け”だと私は
思っています。その階段の壁を工夫し、格子にすることで、明るさを
下階に導く手法をとりました。

まだ、格子は設置されていませんが、光が落ちて来ているのが、
現場でわかりました。

(写真は格子のサンプル)
木材メーカーのマルホンさんからモールディングサンプルを取り寄せました。
色も迷いに迷いましたが、私が決めていいと言われたので
インテリア色に合わせてエボニーを採用。
吾妻橋という土地柄、何となく”江戸”らしい格子になりそうです。

# by jun-architect | 2009-06-29 16:07 | 住宅設計
MDO
MDOブログが立ち上がりました。

こちらは3人での運営。
設計活動だけではなく、少し砕けながら書いて行こうと思います。

ぜひご覧ください。
# by jun-architect | 2009-06-20 12:30 | 住宅設計
江戸川展示場
江戸川展示場見学

東京主任設計士でデザインレビューした江戸川展示場を
設計者の鈴木彫也さんの解説付きで案内をしてもらった。

~外観~
L型にプランニングされた中庭にシンボルツリーの紅葉がライトアップされています。

~ダイニング~
食器棚上を間接照明として部屋全体の明るさを調整しています。
間接照明は”+REST”の考えをもとに計画配置されている展示場です。
今回の+RESTの計画では照明を照らす面の素材が大事だとつくずく思いました。

# by jun-architect | 2009-06-11 12:25 | 住宅設計
オープンハウス
代々木上原の住宅竣工

MDO初イベント。
その直前に行ったオープンハウスに来て頂いた方々、建主さんには
この場を借りてお礼申し上げます。

見に来た方たちの感想は・・・
一言では言えない40坪3階建てでしたが、彫りの深い外観と自然素材な
インテリアでしょうか。
近所に住む某ファッションデザイナーからもお褒めを頂いたほどです。
なかでもステンドグラスはFLライトっぽく印象的でした。
自由学園らしいかな。

30cmの吹抜けに設置したスケルトン階段も明るさを強調してました。

エントランスに設置した大谷石は既存家屋からの継承。これもFLライトっぽいですね。
# by jun-architect | 2009-06-04 09:32 | 代々木Project
建築見学
東京ガス主催の建築見学会に宇都宮に行って来ました。

パビリオンは伊東豊雄。
八角形を切り刻んだ構造躯体は印象的でした。


藤森さんはいつも楽しげな住まいを設計されてますね。
しかし焼杉を用いた外壁は触ると手が黒ずみますので注意です。


彫也さんも楽しげにハシゴを登っていますね。

城東メンバーとして参加しましたが川口君と石川君は宇都宮出身。
街の解説を少ししてもらい、恒例の餃子を買って帰りました。
味噌ダレなんですね?宇都宮餃子って。



# by jun-architect | 2009-05-31 13:00 | 住宅設計
MDO
MID TOKYO DESIGN OFFICE を元SDOの荒川さんと笹塚で開設中です。

先日SDOの岩井さんと、笹塚は渋谷区ですからSDOはこちらで
中目黒は目黒区だからそちらがMDOじゃないですか?なんて会話を
してましたが細かい事はどうでも良いです。

最初のイベントとして、5/23、5/24に代々木上原でオープンハウスを行います。
ぜひお越しください。
連絡先 03-3372-2421
# by jun-architect | 2009-04-27 12:10 | 日誌
ご報告
4月より、East Design Office を卒業しまして、笹塚に勤務しています。

しばらく、錦糸町と笹塚の行き来をすることになりそうですが、落ちついたら
また近況をお知らせします。
まあ慣れるまでは仕方ないです。

・・・う~ん、どっちもどっちです。
笹塚は東京のスタッフの方々が勤務しているので何かと便利ですが
オリナスの19階からの眺望やショップと比べると・・・。

メンバーは愉快な、いや頼もしい設計陣と共に仕事出来そうです。
SDOの荒川さんも来てくれましたし、いろいろご指導よろしくお願いします。

↓ 侍ジャパン!やってくれましたね!
  中島、片岡、涌井も良く頑張ってくれてました。
  今年はレジェンド・ブルーで2連覇です!

# by jun-architect | 2009-04-04 18:00 | 日誌
建築見学
CASE1 横浜大桟橋 

コンセプトは”客船と港の融合”
建物は2つの丘なっていて、波のうねりをイメージしています。
船などで海側から見るとさらにわかりますが、赤レンガ倉庫からや山下公園からも
見ることができます。これは海からのアングル

木の質感もいい感じでスロープを中心とした段差のない計画も
ユニバーサルデザインです。



CASE2 東京ドーム

昭和最後の名作に趣味を兼ねた建築見学会。

今年もライトスタンド後方の”ヘーベルハウスの看板”は健在です。
WBCアメリカラウンドでも”発電ヘーベルハウス”の広告がバッターボックス後ろに
映ってます。もちろんバーチャル広告ですのでペトコパークではただの緑の壁です。
緑に反応するのか、メキシコの守備ではユニホームに少し映ってましたね・・・。


ところで・・・・
どうした!侍ジャパン!
日本ラウンドは東京ドームに行けたが、さすがに西海岸までは行けない・・・。
SAMURAI設計士は日本から応援しているぞーっ!
# by jun-architect | 2009-03-18 22:58 | 日誌
丘の上 ノコギリハウス
引渡し。

長かった・・・・・。
着工してから引渡しまで・・・・。


引渡しには行けなかったので、翌日にご挨拶に訪問。
すでに家具入ってますね。早っ!
しかもお嬢様が食事中。

色々な家具が白で統一されて綺麗ですね。

丘の上から見下ろすマリオンウィンドウも住まわれてからも生かされています。

朝日を捕まえるダイニング。
これも設計段階からもご入居してからも、イメージ通りでした。

# by jun-architect | 2009-03-16 20:38 | 丘の上 ノコギリハウス
文京かぜのとう
本年度の社内コンペ一次審査の結果が発表され、表彰されることが決まりました。

クライアントのK様にも連絡し、”表彰されるような家に住めて光栄です”と言われた時は
設計冥利につきましたね。また社内でも”おめでとう!でも発表出来ずに残念ですね”
とか”最優秀賞狙っていたんじゃない?”と祝福ついでに言ってくれた人達もいましたが
”大丈夫です。ご安心を”。6年連続で表彰される事に非常に満足しています。
お言葉をくれた方々、ありがとうございました。

今年応募した作品”文京かぜのとう”を紹介します。

~外観~
ヘーベル版の白い塊を意識しました。
道路面ですが窓は極力少なくし、視線の配慮や”壁”を主張しています。

~外構~
1枚壁にありがちな”ノッペラボウ”にならないように、植栽で緑を入れています。

~玄関~
門塀は作らず、建物本体に格子を設けて閉じる防犯計画。
アーバンスタイルな計画で、都市での外構計画の参考になるかと思います。

~中庭~
”近隣からの視線は閉ざす”が”光”と”風”を通すテーマに対する私の回答です。
ガラスブロックで視線は封鎖し、光は通しています。また風はスカイデッキを採用
することで上下に抜け、心地よい明るさと風通しの良い中庭を創りあげました。

上から見ると、こんな感じ。風が欲しい夏、日本では南から風が吹き込み
下から上へとベンチレーション効果で吹き抜けて行きます。

上を見上げると、”空を切取ったように”見れます。

愛車を眺めながらリビングへ向かう動線。
夜はガレージにある照明で愛車を照らします。

キッチンより中庭を眺める
ほどよい暗さで日中は照明を用いません。
# by jun-architect | 2009-03-10 15:00 | 文京かぜのとう
夢ヒロ更新
丘の上 ノコギリハウス EAST DESIGN OFFICE プロジェクトで更新しています。
(ちなみに担当アクセス数がアウトプットされています。糖田の1月は2位でした。
鈴木、小原も上位にランクイン。東エリアの担当の中でEDOが上位を占めています)

ほぼ完成間近。
2/21(土)にオープンハウスを行いました。
来て頂いた多くの設計・インテリア担当の方には感謝致します。

# by jun-architect | 2009-02-23 13:05 | 丘の上 ノコギリハウス
現場確認
丘の上 ノコギリハウス 現場確認

2階 ダイニング。
構造梁を木で巻き、白い空間に濃茶が浮き上がっています。
Lハットの斜め天井に光のラインが落ちてきて印象的です。

洗面所。
北側で暗くなりがちな水周りでも、吹抜けと連想窓から明るいスペースになっています。

階段周り。
ルーフベランダにつながる階段と吹抜けが開放的です。

吹抜け上に配置したロング窓から午前の光が降り注いでいます。

2階LDKや屋上からは横浜のシンボルでもあるランドマークタワーが眺められます。
”崖の上のイエ”を最大限に生かした借景です。


# by jun-architect | 2009-02-13 18:00 | 丘の上 ノコギリハウス
2009年・・・
今年、初ブログ

あけましておめでとうございます。

改めまして、今年も宜しくお願いします。

年末も年明けも様々な現場の動きや新規計画依頼が来てますので
今年も報告して行きます。

夢ヒロEAST DESIGN OFFICE プロジェクト が更新されています。
代々木Project
遠藤氏設計の歯科医院が、ついに解体開始。
ぜひご覧ください。

# by jun-architect | 2009-02-08 09:08 | 代々木Project
”壊る”
探偵ガリレオみたいなタイトルですが、率直に言うと携帯電話が壊れました。

今日も”笹塚”⇒”日野”⇒”立川”と遠征で外出が続きましたが、携帯慣れ
してしまうと不便ですね。
追加で話すと、カーナビも故障中。
渋滞情報もわからず、いかに携帯電話に頼っていたかがわかります。

久しぶりに公衆電話を使いましたよ。
台数はメッキリ減りましたが、電波も関係なく、いざという時は助かりますね。
テレホンカードも所持しててつくづく良かったと思いました。

しばらく機械に頼らず生活してみようと思っています。


笹塚ではEDOGAWA MODEL 打ち合わせ。
休みなのに本部の方も来て頂き感謝です。

最後の立川では突然あらわれた部外者に東京西支店でケーキまでご馳走して
頂いてしまいました。
毎年ですか?牧田さん流石です。ありがとうございました。
しかし立川展示場はいいですね。


フレックスの構造を生かしたダイナミックな空間を生かしていますね。
もっと奥が深そうなので、正月にグランドオープンしたら設計者の根本さんに
解説してもらいたいですね。








# by jun-architect | 2008-12-23 18:33 | 日誌
外観写真撮影
文京かぜのとう外観写真撮影。

久しぶりの訪問。
東京設計担当にて物件発表会があったため、外観写真を撮影に行きました。
この住まいのインテリアは暮れに訪問した際に撮影します。

緑が入ると映えますね。
あとは日照時間。西道路なので午後が撮影チャンスかもしれません。

総勢約70名の東京設計陣の発表会でしたが、8名の最終発表者に入りました。
そんな中でも外観は”潔さ”と”壁”を生かしたフォルムが好評でした。


さて社内コンペの募集時期になりましたが、今回はどうしようか検討中。
# by jun-architect | 2008-12-18 23:28 | 文京かぜのとう
夢ヒロ更新
夢ヒロ更新

EAST DESIGN OFFICE - PROJECT にて EDOGAWA MODELの
プロジェクトを掲載しています。(糖田頭だけ写っています。)

こういう形での登場はよくあるんですよ。
旭化成ホームズ(株)2010年採用のHPにも小原君と掲載されています。

住宅設計に興味ある学生の方は気軽に連絡ください。

旭化成ホームズ株式会社
EAST DESIGN OFFICE 糖田 淳(とうだ じゅん)
東京都墨田区太平4-1-3オリナスタワー19F
TEL 03-5608-0676(火・水定休)


話しは EDOGAWA MODEL

コンセプトは”上質”
Main Staff は鈴木彫也
Interior Staff は小野。

月曜は夜遅くまで内部計画方針会議をしていました。

今回は照明計画に本社スタッフでもあり東工大院生でもある菅野と東工大 中村教授にも協力を頂いています。

# by jun-architect | 2008-12-15 22:30 | 日誌
躯体工事
崖の上のイエ  
     ~丘の上 ノコギリハウス~

色々あって工事がストップしていましたが再開。
躯体工事に入ったので現場確認。

本当にノコギリ屋根だったでしょう?
模型で何度も確認しましたから。
へーベルハウスでもこういう屋根の形が出来るんです。
外観はプランナーの力の見せどころです。

続いて内部空間。ここまで進むと空間が感じ取れてきますね。
2階に昇る階段は南に向かっていて正面にはロングサッシが配置されています。
明るくイメージ通りでした。

2階LDKは吹抜け付。
こちらは東向きの勾配屋根を内部空間でも生かしてロングサッシから
朝日を捕まえる設計。
壁も窓枠までふかしているので、壁面に映し出される光のラインが楽しみです。
広い吹抜け空間中央に配置されるストラクチャー(構造躯体)となる梁は
ダーク色の木で巻まかれるので期待しています.。

ここは”崖の上”で高い敷地とは言え近隣の屋根が見えてきます、
しかし窓の高さを工夫し天井近くまでの高窓や、天地丈窓などを場所場所で
選出し、眺望を生かした絶景を捕らえたリビングとなっています。

研修で一緒でした神奈川エリアの設計担当や内装担当にもぜひ見て頂き意見を交換したい。
# by jun-architect | 2008-12-09 09:50 | 丘の上 ノコギリハウス
研修
2年ぶりの主任設計士研修

全国から選ばれし設計者があつまりました。

今回のテーマは”カラー”と”建築家からの評論”

カラーは綜合デザインの井上先生から講義・演習を受けました。

茶色なのに赤?黄?オレンジ?
それは赤みを持っているかなどで、壁、床、建具など同系統に分けられるかと
言った作業をしてみました。
確かによ~く見るとただの茶色でなく”赤”や”黄”に見え、系統がわかりました。

私の演習作品(上写真)
設計者はなかなかインテリアの選定はしないのですが、インテリアプランナーして
今度担当した住まいの建材をよ~く見てみます。


実は色に関してはもう数年前に視察した北米でのテーマ。(上写真)
その時はどちらかと言えばランドスケープ的な外部に関してでしたが今回は室内。
少しだけ成長できたかな。。。。


”建築家からの評論”は納谷先生。
数件の物件を紹介し、建築家からの観点で意見と頂きました。
また社内講演時とは違う作品の講演もして頂き、建築家として
技術的な面と気持ち的な側面の両方を学ばせてもらった。
(作品は納谷建築設計事務所を参照してください)


講演最後に恒例の質疑タイム。
商品開発委員長である私から時期商品についての意見を求め、
弟の新氏よりコメントを頂きました。(内容は社外秘。すみません)
# by jun-architect | 2008-12-08 08:40 | 住宅設計
夢ヒロ更新
吉川 I-Hause が更新されました。

私(糖田)と営業兼バイオリニストの大杉君の力作
先回よりも多くの写真が出ておりますのでご覧ください。

夢ひろばで紹介させて頂いたご入居宅がまた1邸増え19邸となりました。
ご協力頂いたお客様には、本当に感謝しております。
今後も紹介出来るようにいい設計をして行きたく思っております。

# by jun-architect | 2008-12-01 23:50 | 住宅設計
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